anti-Arab
|an-ti-ar-ab|
/ˌæn.tiˈær.əb/
hostility toward Arabs
アラブ人に対する敵意・反感
語源
「anti-Arab」は接頭辞「anti-」と名詞「Arab」から成る英語の複合語に由来する。『anti-』は最終的にギリシャ語の『anti(~に対して)』に由来し、『Arab』はアラビア語の『Arab』から(ギリシア語・ラテン語を経て)来ている。
『anti-』はギリシャ語の『anti』がラテン語・古フランス語を経て英語に入った。『Arab』は中世ラテン語・古フランス語を経てアラビア語から英語に入った。複合語『anti-Arab』は近代英語で、アラブ人に対する反対や敵意を表すために使われるようになった。
当初は文字通り「アラブ人に対する(反対)」を意味していたが、次第にアラブ人に対する偏見・敵意・差別、あるいは政治的反対を表す語として使われるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a person, attitude, or sentiment that is hostile to Arabs; prejudice or discrimination directed at Arabs.
アラブ人に敵対的な人・態度・感情(アラブ人に対する偏見や差別)
There has been a rise in anti-Arab sentiment in the region after the conflict.
その地域では紛争の後、反アラブ感情が高まっている。
同意語
反意語
形容詞 1
hostile to, prejudiced against, or opposed to Arabs or Arab culture.
アラブ人またはアラブ文化に敵意を持つ・偏見を持つ・反対する
The politician was criticized for making several anti-Arab remarks during the campaign.
その政治家は選挙運動中にいくつかの反アラブ的な発言をしたとして批判された。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/01 00:38
