anthratriol
|an-thra-tri-ol|
🇺🇸
/ˌænθrəˈtraɪɑl/
🇬🇧
/ˌænθrəˈtraɪɒl/
anthracene with three hydroxyl groups
アントラセンに3つのヒドロキシ基
語源
「anthratriol」は接頭辞「anthra-」と接尾辞「triol」を結合した近代の化学命名から来ている。『anthra-』はギリシャ語の「άνθραξ(アンソラックス、炭)」に由来し、そこから「anthracene(アントラセン)」が派生した。『triol』は「tri-(3)」+有機化学の接尾辞「-ol(アルコール)」に由来する。
「anthratriol」は19世紀に造られた語「anthracene(アントラセン)」と「triol(トリオール)」を結合してできた語で、現代の有機化学で用いられるトリヒドロキシ化アントラセン誘導体の体系名になった。
当初は語の要素がそれぞれ「炭(anthra-)」や「3つのアルコール基(triol)」を指していたが、結合語としては時間を経て『3つのヒドロキシ基を持つアントラセン誘導体』を指す専門用語となった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a chemical compound derived from anthracene that contains three hydroxyl (–OH) groups; any of the isomeric anthracene triols (tri-hydroxylated anthracenes).
アントラセン骨格に3つのヒドロキシ基(–OH)を持つ化合物(アントラセンのトリオール)
The synthesis of anthratriol required careful control of reaction conditions and was confirmed by NMR spectroscopy.
アントラトリオールの合成には反応条件の注意深い制御が必要であり、NMRにより確認された。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/25 13:11
