antanaclasis
|an-ta-nac-la-sis|
C2
/ˌæn.təˈnæk.lə.sɪs/
repeating a word with different meanings
同じ語を意味を変えて繰り返すこと
語源
語源情報
『antanaclasis』はギリシャ語の『ἀντανάκλασις』(antanáklasis)に由来し、'anti-'は「反対/向かい合う」を意味し、語根は「反射/跳ね返り(反映)」と関係がある語から来ている。
歴史的変遷
『ἀντανάκλασις』はラテン語を経て英語に取り入れられ、修辞学の専門用語として現代英語の『antanaclasis』になった。
意味の変化
当初は「反射」や「こだま」といった文字通りの意味だったが、次第に「同じ語を異なる意味で繰り返す修辞技法」という意味に変化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a rhetorical device in which the same word is repeated in a sentence or phrase but each time with a different meaning.
同じ語を繰り返すが、それぞれ別の意味で用いる修辞技法(同語反復で意味が変わる表現)
Your argument is sound — nothing but sound.
あなたの議論は“sound”(説得力がある)だが、単に“sound”(音)にすぎない。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/20 17:52
