anisaldoxime
|an-is-al-dox-ime|
🇺🇸
/ˌænɪsælˈdɑːksaɪm/
🇬🇧
/ˌænɪsælˈdɒksaɪm/
oxime of anisaldehyde
アニスアルデヒドのオキシム
語源
『anisaldoxime』は近代化学命名法から生じた語で、『anisaldehyde(アニスアルデヒド)』と『oxime(オキシム)』を結合して作られている。ここで『anisaldehyde』は『メトキシ置換ベンザルデヒド』を、『oxime』は『=N–OH』を持つ官能基を意味する。
『anisaldoxime』は『anise(アニス)』(ギリシャ語 'anison' に由来)と19世紀に化学で定着した接尾辞『–aldehyde』から成る『anisaldehyde』と、19世紀に有機化学で用いられるようになった語『oxime』を結合してできた。化合物名はアニスアルデヒドのオキシム誘導体であることを示す標準的な命名法に従っている。
当初『oxime』は一般にオキシム官能基を指していたが、時間とともに特定の誘導体(例:アニスアルデヒドのオキシム)を指す名称として用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a chemical compound that is the oxime derivative of anisaldehyde (a methoxy-substituted benzaldehyde); used as an intermediate or reagent in organic synthesis.
アニスアルデヒド(メトキシ置換を持つベンザルデヒド)のオキシム誘導体で、有機合成の中間体や試薬として用いられる化合物
The research team synthesized anisaldoxime as an intermediate for the target molecule.
研究チームは標的分子の合成の中間体としてanisaldoxime(アニスアルデヒドのオキシム)を合成した。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/12 19:37
