aniline-affine
|an-i-line-af-fine|
/ˌænəˈliːn əˈfaɪn/
has affinity for aniline
アニリンに親和性がある
語源
「aniline-affine」は「aniline」と「affine」からなる複合語である。'aniline'はインディゴ染料を指すポルトガル語 'anil'(アラビア語/スペイン語系)に由来し、インディゴ由来の物質を意味した。'affine'はラテン語 'affinis' がフランス語を経て英語に入り、「関連する」「親和性がある」を意味するようになった。
19世紀に科学用語としてフランス語/ポルトガル語に由来する 'aniline' が導入され、化学の接尾辞 '-ine' とともに定着した。'affine' はラテン語 'affinis' から古フランス語を経て英語化した。現代の技術的用法では両者を結合して「アニリンに親和性がある」と表す。
当初 'aniline' はインディゴ由来の物質を指したが、やがて特定の芳香族アミン(アニリン)を意味するようになった。'affine' は元々「隣接する/関連する」を意味していたが、「(化学的に)親和性がある」の意味で用いられるようになり、合成語は現在「アニリンに親和性がある」を意味する。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a chemical affinity for aniline; tending to bind, adsorb, or react preferentially with aniline.
アニリンに対して親和性のある(アニリンを結合・吸着または反応しやすい)
The catalyst is aniline-affine and selectively adsorbs aniline from the mixture.
その触媒はアニリン親和性があり、混合物からアニリンを選択的に吸着する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/23 20:19
