anhinga
|an-hin-ga|
/ænˈhɪŋɡə/
snake‑necked fish‑spearing waterbird
首が蛇のように長い、魚を突いて捕る水鳥
語源
「anhinga」はポルトガル語から来ており、その語はトゥピ語(トゥピ=グアラニー語)の「anhínga」(精霊「Anhangá(アンハンガ)」に関連)に由来する。ここで「Anhangá」は「悪霊・悪魔」を意味し、「悪魔の鳥」として鳥の名に用いられた。
「anhinga」はブラジルでのポルトガル語で用いられ、19世紀に学名の属名「Anhinga」として採用され、のちに英語でアメリカのヘビウを指す一般名「anhinga」として定着した。
当初は源言語で「悪霊・森の精霊」の観念に結びついた名称で、そこから鳥の名となり、英語ではヘビウ科の長い首の水鳥(とくにアメリカヘビウ)を指す語へと意味が絞られた。
品詞ごとの意味
名詞 1
a large fish-eating waterbird of the family Anhingidae (especially the American species Anhinga anhinga), known for its long snake-like neck and habit of drying its wings after diving; also called snakebird or water turkey.
ヘビウ科の大型の水鳥(とくにアメリカヘビウ)。細長い首で体を水中に沈めて泳ぎ、魚をくちばしで突いて捕らえ、潜水後に翼を広げて乾かす
We spotted an anhinga drying its wings on a cypress snag.
私たちはヒノキの切り株で翼を乾かす anhinga を見つけた。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/11 00:22
