androgen-agonistic
|an-dro-gen--a-go-nis-tic|
🇺🇸
/ˌæn.drə.dʒən.əˈɡɑː.nɪs.tɪk/
🇬🇧
/ˌæn.drə.dʒən.əˈɡɒn.ɪs.tɪk/
activates androgen receptors
アンドロゲン受容体を活性化する
語源
「androgen-agonistic」は現代英語の語で、名詞「androgen」と「agonist」から派生した形容詞部分「agonistic」を結合してできている。'androgen'は最終的に「男性」を表すギリシャ語の要素と「生じさせる」を表す要素から来ており、'agonistic'は薬理学で「受容体を活性化するもの」を指す用法に由来する。
「androgen」は近代ラテン語/科学用語としてギリシャ語のandr-(男)+-gen(生じる)から作られ、「agonist」はギリシャ語の'agonistes'(競技者)を経てラテン語・フランス語を通じて英語に入った。形容詞'agonistic'および20世紀以降の生物医科学英語での複合形容詞'androgen-agonistic'へと発展した。
当初、'agonist'はギリシャ語で「競争者」を意味し、'androgen'は「男性を生成するもの」を指したが、薬理学では'agonist'が「受容体を活性化する物質」を意味するようになり、両者の結合により現在では「アンドロゲン受容体を活性化する性質」を特に指すようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
acting as an agonist at androgen receptors; producing androgenic effects by activating androgen receptor signaling.
アンドロゲン受容体に対してアゴニスト(作動薬)として作用し、受容体を活性化してアンドロゲン様の効果を引き起こす
The new steroid derivative proved to be androgen-agonistic, increasing receptor-mediated gene expression in cultured cells.
その新しいステロイド誘導体はアンドロゲン-アゴニスティックで、培養細胞における受容体媒介の遺伝子発現を増加させた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/16 23:41
