amphibole-bearing
|am-phi-bole-bear-ing|
🇺🇸
/ˈæmfɪboʊl ˈbɛrɪŋ/
🇬🇧
/ˈæmfɪbəʊl ˈbeərɪŋ/
containing amphibole
アンフィボールを含む
語源
「amphibole-bearing」は「amphibole」と「bearing」の合成語である。'amphibole'はギリシャ語'amphibolos'に由来し、'bearing'は「運ぶ」を意味する古英語'beran'に由来する。
「amphibole」はドイツ語・フランス語の鉱物学用語(例:Amphibol/amphibole)を経て近代英語に入った。「bearing」は古英語'beran'から中英語(例:'beren')を経て現代英語の'bearing'(分詞・形容詞用法)になり、地質学で鉱物を「含んでいる」ことを表す複合語として'amphibole-bearing'が作られた。
元々ギリシャ語の'amphibolos'は「曖昧な/二重のような」を意味し、鉱物名は変化に富む鉱物群に用いられた。'bearing'は元は「運ぶ」の意味で、複合語では「含む・含まれている」の意味に発展した。合わせて現代では「アンフィボールを含む」を意味する。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or characterized by amphibole minerals (a group of inosilicate minerals).
アンフィボール(角閃石などの鉱物)を含む・を特徴とする
An amphibole-bearing schist was identified in the mountain outcrop.
その露頭でアンフィボールを含む片麻岩が同定された。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/09 23:55
