ament-shaped
|a-ment-shaped|
/ˈæməntˌʃeɪpt/
catkin-like
穂状花序のような形
語源
「ament-shaped」は名詞「ament」と過去分詞形容詞「shaped」から成る複合語。「ament」はラテン語の'amentum'に由来し、元は「ひも・革ひも」を意味したが、植物学用語として「穂状花序(catkin)」を表すようになった。「shape」は古英語'sceapian'(原ゲルマン語 *skap-)に由来し、「形づくる・作る」を意味した。
「ament」はラテン語'amentum'から中世・近代の植物学ラテン語を経て英語に入り、「穂状花序」を指すようになった。「shaped」は古英語から近代英語の'shape'、過去分詞'shaped'へと発展した。これらが結合して「ament-shaped」は「穂状花序の形をした」という意味になった。
当初ラテン語の'amentum'は「ひも」を意味したが、植物学的用法で「穂状の花序」を意味するようになった。さらに'shaped'と結びつくことで、現代英語では「穂状花序のような形」という意味を持つようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
shaped like an ament (a catkin); having a slim, drooping, spike-like inflorescence resembling a catkin.
穂状花序(いわゆるcatkin/花穂)のような形をしている(細長く垂れ下がる穂状の花序に似ている)
The shrub produced ament-shaped inflorescences along its branches in early spring.
その低木は早春に枝に沿って穂状の花序(ament-shaped)をつけた。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/06 01:44
