aluminum-iron-based
|a-lu-mi-num-i-ron-based|
🇺🇸
/əˌluːmɪnəm ˈaɪərnˌbeɪst/
🇬🇧
/əˌluːmɪnəm ˈaɪən beɪst/
based on aluminum and iron
アルミニウムと鉄を基にした
語源
「aluminum-iron-based」は現代英語で、2つの金属名と形容詞的結合要素「-based」を結合して作られた語で、具体的には「aluminum」+「iron」+「base(d)」。ここで「aluminum」はニューラテン語の『alumen』(明礬)に由来し、「iron」は古英語の語根に由来し、「-based」は「基礎・基にする」を示す。
「aluminum」はニューラテン語『alumen』(明礬)から派生し、近代に「aluminium」となり19世紀に米国形の「aluminum」が定着した。「iron」は古英語『īsarn/īsern』(原ゲルマン語『*īsarną』)に由来する。「base」は古フランス語を経てラテン語・ギリシャ語の『basis』(基礎)に由来し、現代英語では『-based』のような結合形で用いられる。これらが結合して技術語としての『aluminum-iron-based』が生じた。
構成要素は当初それぞれ個別の金属や『基礎』を意味していたが、現代では技術・科学分野で「アルミニウムと鉄を主要成分(基)とする」という専門的な形容表現になっている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
composed primarily of or based on aluminum and iron; relating to materials, alloys, or systems whose main constituents are aluminum and iron.
アルミニウムと鉄を主成分とする、またはそれらを基にした(材料・合金・系)
The study examined aluminum-iron-based alloys for lightweight structural components.
その研究は軽量構造部材向けのアルミニウム-鉄系合金を調査した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/15 13:54
