achirally
|a-chi-ral-ly|
C2
/eɪˈkaɪrəli/
(achiral)
not chiral; mirror-image identical
キラルでない、鏡像と重ね合わせられる
語源
語源情報
「achirally」は現代英語に由来し、形容詞「achiral」に副詞化接尾辞「-ly」が付いてできた。『achiral』は否定の接頭辞「a-」(ギリシャ語の『a-』=「~でない」)と『chiral』(最終的にギリシャ語の『kheir』=「手」から)で構成される。
歴史的変遷
「achirally」は形容詞「achiral」から発展した。「achiral」は19世紀末に導入された『chiral』(ギリシャ語の『kheir』=「手」+否定の接頭辞『a-』)から成り、副詞化のために後に「-ly」が付加された。
意味の変化
もともとは「手の左右性(handedness)がないこと」を意味していたが、副詞形「achirally」は化学で「キラル性を欠く方法で/キラルでない状態で」を表す語として使われるようになった。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/10/14 02:20
