aarti
|aa-ra-ti|
/ˈɑːrti/
offering light to deity
(神に)灯を捧げる
語源
「aarti」はヒンディー語の語 'ārāti'(आरती)に由来し、'ārā' は「取り去る/遠ざける」に関連し、'rātri' は「夜」を意味した(つまり「夜を追い払う」)という意味合いを帯びる。
元はサンスクリットの 'ārātrika' やそれに関連するパーリ・プラクリット形から変化し、北インドの口語で 'ārāti'/'ārāṭī' となり、18〜19世紀のヒンディー語・ウルドゥー語を介した接触で英語に入った。
元来は「暗闇を取り除く(夜を追い払う)」という意味だったが、次第に崇拝行為としての「灯を捧げる儀式」やその際の歌・灯具を指すように意味が専門化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a Hindu ritual of worship in which light from wicks soaked in ghee or oil is offered to one or more deities.
(ヒンドゥー教の)アールティ:油やギーを浸した灯を神に捧げる礼拝の儀式
Every evening the temple performs the aarti at sunset.
寺院では毎晩夕暮れにアールティを行う。
同意語
名詞 2
the song or hymn (bhajan) sung during the offering of light in the ritual.
アールティで灯を捧げながら歌われる賛歌・バジャン(儀式で歌われる宗教歌)
The priest led the congregation in the aarti, everyone joining the refrain.
司祭がアールティを先導し、参列者全員が合唱に加わった。
同意語
最終更新時刻: 2026/01/03 00:28
