Langimage
日本語

arati

|a-ra-ti|

C1

🇺🇸

/ɑrˈɑːti/

🇬🇧

/ɑːˈrɑːti/

offering light to a deity

神に光を捧げる行為

語源
語源情報

「arati」はサンスクリット語に由来し、もともとは『ārātrika』『ārāti』などで、光をもって暗闇や災いを取り除くことに関係する語です。

歴史的変遷

サンスクリット/プラークリットの形(例:'ārāti'/'ārātrika')から北インド諸語(ヒンディー語の'ārti'や'ārāṭī'など)へ移り、英語には借用語として('arati'、'aarti'、'arti'の綴りで)入ってきました。

意味の変化

元来は『暗闇や災いを取り除く行為や道具』を指しましたが、次第に神に光を捧げる礼拝儀式そのものを指す意味に定着しました。

品詞ごとの意味

名詞 1

a Hindu devotional ritual in which light (from a lamp or wick soaked in ghee or oil, or from camphor) is offered to a deity, often accompanied by singing or musical accompaniment.

(ヒンドゥー教の)礼拝儀式。灯明(ギーや油を含ませた芯/ろうそくやカンフォル)を神に捧げ、歌や伴奏が伴うことが多い

We attended the evening arati at the temple.

私たちは寺院の夕方のアールティーに参加した。

同意語

aartiartipuja (when involving light offering)

最終更新時刻: 2025/10/02 06:39