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日本語

Baptistic

|bap-tis-tic|

C2

/bæpˈtɪstɪk/

relating to baptism/Baptists

洗礼・バプテスト派に関する

語源
語源情報

「Baptistic」は英語の名詞「Baptist」に形容詞接尾辞「-ic」が付いてできた語で、接尾辞はギリシャ語の「-ikos」やラテン語の「-icus」に由来する。「Baptist」はギリシャ語の「baptistēs(βαπτιστής)」や動詞「baptizein(βαπτίζειν)」に由来し、元は「浸す・沈める」を意味した。

歴史的変遷

「Baptistic」は現代英語で「Baptist」に「-ic」を付けて作られた。語根はギリシャ語の「baptizein」→後期ギリシャ語の「baptistēs」→ラテン語の「baptista」→中英語の「Baptist」と伝わり、最終的に形容詞形が形成された。

意味の変化

元々は「浸す・沈める」という行為を指していたが、時代を経て洗礼そのものや洗礼を実践する宗派(バプテスト派)を指す語になり、現在は「洗礼に関する」「バプテスト派に関する」という意味で使われる。

品詞ごとの意味

形容詞 1

relating to baptism (the Christian rite of immersion or sprinkling).

洗礼に関する

The ceremony had a distinctly Baptistic character, emphasizing immersion and public confession.

その式典は洗礼に関する特徴が明らかに強調されていた(沈めることと公開の告白を重視していた)。

同意語

反意語

形容詞 2

pertaining to or characteristic of the Baptist denomination or its beliefs/practices.

バプテスト派(Baptist)に関する・バプテスト派的な

His theological stance was thoroughly Baptistic, prioritizing believer's baptism by immersion.

彼の神学的立場は徹底的にバプテスト派的で、信者の沈礼(成人洗礼)を重視していた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/20 22:55