urease-inhibitor
|u-rease-in-hib-i-tor|
🇺🇸
/jʊəˈriːs ɪnˈhɪbətɚ/
🇬🇧
/jʊəˈriːs ɪnˈhɪbɪtə/
blocks or slows urease activity
ユレアーゼ活性を阻害・遅らせる
語源
「urease-inhibitor」は「urease」+「inhibitor」から成る複合語です。『urease』は『urea(尿素)』+酵素命名接尾辞『-ase』で構成され、『inhibitor』はラテン語の『inhibere(抑える)』に由来します。
『urea』は近代化学命名で用いられるようになり(Neo-Latin/18~19世紀)、フランス語『urée』などが起源です。接尾辞『-ase』は19世紀後半に導入され『urease』が生まれました。『inhibitor』は中世フランス語/ラテン語を経て英語に入り、現代では『ユレアーゼを阻害する物質』を表す複合語として使われます。
もともと『urea』は有機化合物尿素を指しましたが、酵素命名法により『urease』は尿素に作用する酵素を意味するようになりました。『inhibitor』は元来『抑えるもの』を意味し、組合せによって現在は『ユレアーゼ活性を低下・阻害する物質』を指します。
品詞ごとの意味
名詞 1
a chemical substance that inhibits the enzyme urease (which catalyzes the hydrolysis of urea); used to slow urea breakdown (e.g., in fertilizers) to reduce ammonia volatilization and nitrogen loss, or to reduce urease activity from pathogens in medical contexts.
尿素分解酵素(ユレアーゼ)を阻害する化学物質。肥料中の尿素分解を遅らせてアンモニア揮散や窒素損失を減らすため、またはユレアーゼを産生する病原体の活性を抑える医療的用途で用いられる
Farmers often add a urease-inhibitor to urea-based fertilizer to slow hydrolysis and reduce ammonia volatilization.
農家は尿素系肥料にユレアーゼ阻害剤を添加して分解を遅らせ、アンモニアの揮散を減らすことが多い。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/27 07:33
