trihydric
|tri-hy-dric|
/traɪˈhaɪdrɪk/
having three hydrogens / three hydroxyls
水素3個または水酸基3個を持つ
語源
『trihydric』は現代英語の化学用語で、接頭辞『tri-』(ギリシャ語『treis』から)と『hydric』(新ラテン語『hydricus』、最終的にはギリシャ語『hydor』に由来)を結合してできた語で、『tri-』は「3」を、『hydor』は「水」または「水素」を意味した。
『trihydric』は19世紀の化学用語や新ラテン語・フランス語の派生形(例: 『trihydricus』『trihydrique』など)から変化し、最終的に現代英語の『trihydric』になった。
当初は「水が3つある」または「水素が3つある」という意味で用いられたが、時間とともに現代の化学では「置換可能な水素が3個ある」または「水酸基が3個ある」という意味に変化した。
品詞ごとの意味
形容詞 1
chemistry: having three replaceable hydrogen atoms or three valences; often used of acids and radicals.
置換可能な水素が3個ある(3価)
A trihydric acid can donate three protons in reactions.
trihydricな酸は反応で3つのプロトンを放出できる。
同意語
反意語
形容詞 2
specifically of alcohols: having three hydroxyl (–OH) groups (a triol).
水酸基が3つある(トリヒドロキシ基を持つアルコール)
Glycerol is a trihydric alcohol.
グリセロールはtrihydricなアルコールである。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/15 20:53
