starch-active
|starch-ac-tive|
🇺🇸
/ˈstɑrtʃˌæktɪv/
🇬🇧
/ˈstɑːtʃˌæktɪv/
acts on starch
でんぷんに作用する
語源
「starch-active」は英語で名詞『starch』と形容詞『active』から作られた現代の複合語です。『starch』は古英語の『stearc』(原ゲルマン語 *starkaz)に由来し「硬い、強い」を意味し、やがて衣類を硬くする物質や炭水化物を指す語になりました。『active』はラテン語の『activus』(古フランス語『actif』を経由)に由来し「行う、作用する」を意味します。
『starch』は古英語の『stearc』から中英語の『starch』へ変化し、最初は「硬さ」の意味から衣類を硬くする物質を示すようになり、さらに現在の炭水化物『でんぷん』を指すようになりました。『active』はラテン語『activus』→古フランス語『actif』を経て現代英語の『active』になり、『starch-active』は現代の生物学・生化学分野で使われる技術的な複合語です。
当初『starch』は「硬さ、硬くするもの」を意味していましたが、時間とともに『でんぷん』という物質を指す語になりました。『active』は元来「行為する、作用する」を意味し、複合語では「でんぷんに対して作用を持つ(例:分解できる)」という意味になっています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having activity toward starch; capable of acting on or hydrolyzing starch (e.g., an organism or enzyme that breaks down starch).
でんぷんに作用する(でんぷんを分解する能力がある)
The bacterial isolate was starch-active, producing clear halos on starch agar after iodine staining.
その細菌分離株はstarch-activeで、ヨウ素染色後にデンプン寒天上に透明なハローを作った。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/14 15:50
