spice-scented
|spice-scent-ed|
B1
/ˈspaɪsˌsɛntɪd/
smelling of spices
香辛料の香りがする
語源
語源情報
「spice-scented」は現代英語の合成語で、『spice』+『scented』(『scent』の形容詞化)から成る。『spice』は古フランス語「espice」、さらにラテン語「species」から来ており、もとは「種類・商品」を意味し、後に香辛料を指すようになった。『scent』は古フランス語/アングロ・ノルマン語を経てラテン語「sentire(感じる)」に由来し、『scented』は『scent』に形容詞化接尾辞「-ed」が付いた形である。
歴史的変遷
『spice』は古フランス語「espice」を経てラテン語「species」から英語に入り、意味は「種類・商品」から香辛料という意味へ変化した。『scent』はラテン語「sentire」を起点に古フランス語等を経て名詞『scent』や形容詞『scented』になり、『spice-scented』はこれらを組み合わせた現代の合成語である。
意味の変化
構成要素自体はもともと別々に『香辛料』と『におい・香りがあること』を表しており、合成語はそれらの意味を直截に合わせた『香辛料の香りがする』という意味になっており、大きな意味の変化はない。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/10/14 12:53
