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日本語

sophism

|sof-i-zəm|

C2

🇺🇸

/ˈsɑfɪzəm/

🇬🇧

/ˈsɒfɪzəm/

specious, deceptive argument

もっともらしいが(実際は)誤った議論

語源
語源情報

「sophism」はラテン語の「sophisma」から来ており、その語はギリシャ語「sophisma」から借用されたもので、語根「soph-」はギリシャ語の「sophos」(賢い)に由来し、接尾辞「-isma」は作用・結果を示した。

歴史的変遷

「sophism」はギリシャ語の「sophisma」(巧妙な手段・工夫)からラテン語の「sophisma」へ変化し、中世ラテン語を通じて英語の「sophism」として定着した。

意味の変化

当初は「巧妙な仕掛け・工夫」(中立的・技術的な意味)を指していたが、次第に「(人を)誤導するもっともらしい議論」という否定的な意味に変わった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a fallacious argument, especially one used deliberately to deceive.

(故意に)人をだますための誤った(もっともらしい)議論

The lawyer's rebuttal relied on a clever sophism rather than solid evidence.

その弁護士の反論は確かな証拠ではなく、巧妙な詭弁に頼っていた。

同意語

反意語

名詞 2

a specious but misleading argument or piece of reasoning (not necessarily implying deliberate deceit).

(必ずしも故意ではない)もっともらしく見えるが誤った論法・議論

Philosophers criticized the essay for containing several subtle sophisms.

哲学者たちはその論文にいくつかの微妙な詭弁が含まれていると批判した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/23 10:58