silica-rich
|sil/i/ca/rich|
/ˈsɪlɪkə rɪtʃ/
rich in silica
ケイ素(二酸化ケイ素)が多い
語源
「silica-rich」は近代英語で作られた語で、まず「silica」はニューラテン語の『silica』(その起源はラテン語の『silex/silicis』(燧石・硬い石))から来ており、接尾要素「-rich」は古英語の『rice/ric』(もとは「力・富」を示す)に由来し、「〜に富む」という意味で結合されたものです。
『silica』はラテン語の『silex/silicis』からニューラテン語の『silica』(二酸化ケイ素を指す)へ発展し英語に入った。一方『-rich』は古英語の『rice/ric』に遡り、その後近代英語で「〜に富む」を表す生産的な要素として用いられるようになり、科学的記述語として『silica-rich』が形成されました。
当初は『silex』が「燧石・硬い石」を意味し、『ric』は「力・富」を意味したが、時代を経て『silica』は化学的に二酸化ケイ素を指すようになり、『-rich』は「〜に富む」という意味で一般化し、現在の「ケイ素(または二酸化ケイ素)が多い」という意味になりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing a high proportion of silica (silicon dioxide); abundant in silica.
ケイ素(二酸化ケイ素)が多く含まれている(ケイ素に富む)
The lava was silica-rich, which made it very viscous and slow-moving.
その溶岩はケイ素に富んでいて、非常に粘性が高く動きが遅かった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/14 14:37
