seraphim
|ser-a-phim|
🇺🇸
/ˈsɛrəˌfɪm/
🇬🇧
/ˈsɛr.əfɪm/
(seraph)
celestial angel
天使的存在
語源
「seraphim」はヘブライ語の語『שׂרָפִים』(セラフィム)に由来し、語根『שׂרף』(サラフ)は「燃える/燃やす」を意味した。
『seraphim』はギリシア語『σεραφείμ』や後期ラテン語を経て英語に入り、中世・近世の教会語でヘブライ語の複数形がそのまま用いられるようになった。単数形としては 'seraph' も使われる。
当初は「燃える者(火や燃える蛇の意)」を指していたが、時代を経てユダヤ・キリスト教の伝統では高位の天使の名とされ、炎のイメージは残っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'seraph': in Judeo-Christian angelology, a class of high-ranking, often fiery or six-winged celestial beings who stand in the presence of God.
(ユダヤ・キリスト教の)最上位の天使たち(炎や6枚の翼で描かれることが多く、神の御前に仕える存在)
The seraphim surrounded the throne, their voices joining in unending praise.
セラフィムたちが御座を取り囲み、彼らの声は絶え間ない賛美の調べをなした。
同意語
反意語
名詞 2
poetic or metaphorical use: beings or persons of surpassing purity, beauty, or holiness; used to describe someone angelic.
詩的・比喩的用法:非常に純粋で美しく、聖なる存在や人(天使のような人)
Her voice was like that of the seraphim, filling the hall with a heavenly sound.
彼女の声はセラフィムのようで、会場を天上の響きで満たした。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/20 13:52
