retrodate
|re-tro-date|
B2
/ˌrɛtrəˈdeɪt/
assign an earlier date
より早い日付をつける(さかのぼって日付を付ける)
語源
語源情報
「retrodate」は現代英語で、ラテン語の接頭語「retro-」と「date」(最終的にはラテン語の「datum」)を合成してできた語で、「retro-」は「後ろ・さかのぼる」を、「datum」は「与えられたもの(与えられた日付)」を意味した。
歴史的変遷
英語ではラテン語の結合形「retro-」(「さかのぼる」)を既存の語「date」(古仏語の'date'、ラテン語の'datum'に由来)に付けて動詞を作り、「日付をさかのぼって付ける」という意味になった。
意味の変化
当初は「さかのぼって日付を与える」という意味だったが、時を経ても意味はほぼ変わらず「さかのぼって日付を付ける(バックデートする)」という意味で使われている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a date that has been assigned to something so that it appears to have occurred earlier than it actually did; an assigned earlier date.
実際より前に設定された日付(さかのぼって付けられた日付)
The retrodate on the certificate was January 1, although the event occurred later.
証明書に記載されたさかのぼり日付は1月1日で、出来事はそれより後に起きていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/03 21:02
