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日本語

pseudoallergic

|pseu-do-al-ler-gic|

C2

🇺🇸

/ˌsuːdoʊəˈlɝdʒɪk/

🇬🇧

/ˌsjuːdəʊəˈlɜːdʒɪk/

allergy-like but not immune-mediated

免疫によらないアレルギー様

語源
語源情報

「pseudoallergic」は接頭辞「pseudo-」(ギリシャ語『pseudes』=「偽」)と「allergic」(『アレルギー』より由来、ギリシャ語の『allos』=「他」、『ergon』=「作用」→ドイツ語『Allergie』を経由)から成る合成語です。

歴史的変遷

「allergy(アレルギー)」は20世紀初頭(1906年、Clemens von Pirquet)にギリシャ語由来で造語され、医療用語として使われるようになりました。20世紀後半に接頭辞「pseudo-」が付され、免疫機序によらない『アレルギー様』の意味で「pseudoallergic」が医療文献に現れました。

意味の変化

構成要素はもともと「偽」+「他(の反応)」の意味を持ち、時間とともに『免疫によらないアレルギー様反応』という臨床的な意味に定着しました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

resembling an allergic reaction but not caused by immune (IgE‑ or cell‑mediated) mechanisms; an allergic‑like response produced by nonimmunologic processes (for example, direct mast cell activation or complement activation).

免疫(IgEや細胞性)機構によるものではないが、アレルギーと類似の症状を示す(例えば、肥満細胞の直接活性化や補体活性化による)反応

The patient developed pseudoallergic symptoms after taking the contrast agent, even though allergy tests were negative.

患者は造影剤投与後に偽アレルギー反応を示したが、アレルギー検査は陰性だった。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/29 03:20