phenazone
|phe-na-zone|
C2
🇺🇸
/ˌfiːnəˈzoʊn/
🇬🇧
/ˌfiːnəˈzəʊn/
synthetic analgesic and antipyretic drug
合成の解熱鎮痛薬
語源
語源情報
「phenazone」はNew Latin/科学命名法から派生し、化学命名に用いられる「phenyl」(フェニル)や窒素を示す語根に由来する要素から形成された語で、ここで「phenyl」はフェニル基を指し、接尾語は窒素含有化合物を示す。
歴史的変遷
「phenazone」は19世紀後半に化学名・商品名として造語され、ドイツ語の「Antipyrin」(抗ピリン)と並んで医薬文献に現れ、同一の鎮痛・解熱物質を指す名称として用いられた。
意味の変化
当初は特定の化合物を指したが、後に初期の合成鎮痛薬一般を指す文脈でも用いられるようになり、現在では主に歴史的または化学的に特定された名称として残っている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a crystalline analgesic and antipyretic drug (also called antipyrine), formerly used to reduce pain and fever and in some topical preparations (for example, ear drops).
白色結晶の鎮痛・解熱薬(抗ピリンとも呼ばれる)。かつては痛みや発熱の治療や局所用製剤(例:耳科用点耳薬)に用いられた
Phenazone was used widely in the early 20th century as an antipyretic.
フェナゾーンは20世紀初頭に解熱薬として広く用いられた。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/14 15:57
