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日本語

antipyrin

|an-ti-py-rin|

C2

/ænˈtaɪ.prɪn/

against fever (antipyretic)

発熱を抑える(解熱)

語源
語源情報

『antipyrin』はギリシャ語の接頭辞『anti-』(反対)と『pyr-』(火、発熱)を用いた近代の造語に由来します。

歴史的変遷

『antipyrin』は19世紀後半の科学的命名として形成され、ドイツ語など欧州の医学文献(例:『Antipyrin』)を経て英語に入った語です。

意味の変化

当初は「発熱に対するもの(解熱薬)」を指す語として作られ、化合物名としてその核となる意味を保ち続けています。

品詞ごとの意味

名詞 1

a synthetic analgesic and antipyretic drug (also called antipyrine or phenazone) formerly used to reduce pain and fever.

合成の鎮痛・解熱薬(アンチピリン、フェナゾンとも呼ばれる)。かつて痛みや発熱を抑えるために用いられた薬剤

Antipyrin was widely used in the late 19th and early 20th centuries to treat fever.

アンチピリンは19世紀後半から20世紀前半にかけて発熱の治療に広く用いられた。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/07 04:26