phagocytosis-resistant
|pha-go-cy-to-sis---re-sist-ant|
🇺🇸
/ˌfægəsaɪˈtoʊsɪs-rɪˈzɪstənt/
🇬🇧
/ˌfægəsaɪˈtəʊsɪs-rɪˈzɪstənt/
not eaten by immune cells
免疫細胞に飲み込まれにくい
語源
「phagocytosis-resistant」は名詞「phagocytosis」(ギリシャ語由来)と形容詞「resistant」(ラテン語由来)から成る複合語。「phagocytosis」は『食べる』を意味するギリシャ語phageinと『細胞』を意味するkytos、さらに過程を示す接尾辞-osisから成る。「resistant」はラテン語resistere(耐える)が語源。
「phagocytosis」は19世紀後半(メチニコフ/メチニコフに関連)に造語された。『phagein』+『kytos』+『-osis』の結合による。『resistant』はラテン語resistere→古フランス語・中世語形を経て中英語の'resisten'/'resistant'となり、現代英語の形容詞になった。複合語としての『phagocytosis-resistant』は現代英語での科学的な組成。
当初『phagocytosis』は『細胞による食作用』を指し、『resistant』は『耐えることができる』を意味した。結合して現在の『貪食されにくい(免疫細胞に飲み込まれにくい)』という専門的な意味になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not readily ingested or destroyed by phagocytes; exhibiting resistance to phagocytosis.
貪食(どんしょく)作用に抵抗する・されにくい(免疫細胞に飲み込まれにくい)
The pathogen is phagocytosis-resistant, which allows it to persist inside the host.
その病原体は貪食作用に抵抗性があり、宿主内で持続することができる。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/13 12:49
