anti-phagocytic
|an-ti-pha-go-cy-tic|
/ˌæn.ti.fəˈɡæ.sɪ.tɪk/
against cellular 'eating' (phagocytosis)
(細胞の)『食べること』に反する
語源
「anti-phagocytic」は近代英語で接頭辞『anti-』(ギリシャ語 'anti':『反対』)と『phagocytic』(ギリシャ語 'phagein':『食べる』+現代の『-cytic』:『細胞に関する』)が結合してできた語です。
『phagocytic』はギリシャ語の 'phagein'(食べる)に由来し、19世紀後半に『phagocyte』『phagocytosis』などの科学用語として英語に取り入れられました。そこに『anti-』が付いて『anti-phagocytic』が作られ、貪食作用に対する反対・阻害を示す語になりました。
もともとは『食べること』や『食べる細胞』を指しましたが、医学・生物学の用法では『貪食(細胞による取り込み)』という過程を意味するようになり、『anti-phagocytic』はその過程を阻害することを意味するようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
preventing, inhibiting, or resisting phagocytosis (the process by which cells, especially immune cells, engulf and digest particles or other cells).
貪食(ファゴサイトーシス)を阻害・防ぐ(貪食による取り込みを受けにくい)
The bacterium produced anti-phagocytic proteins that helped it evade destruction by macrophages.
その細菌はマクロファージによる破壊を回避するのを助ける抗貪食性タンパク質を産生した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/13 12:27
