p-methoxybenzaldehyde
|p-meth-ox-y-ben-zal-de-hyde|
🇺🇸
/ˌpiː ˌmɛθəˈksi bɛnˈzældəhaɪd/
🇬🇧
/ˌpiː ˌmɛθəˈksi bɛnˈzɑːldəhaɪd/
benzaldehyde with a para (4) methoxy (OCH3) group
ベンザルデヒドのp(4)位にメトキシ基(OCH3)が付いたもの
語源
「p-methoxybenzaldehyde」は化学命名法に基づく名称で、接頭辞の「p-」(『para-』の略、ギリシャ語の『para-』(そば)に由来)、『methoxy』(メチル+オキシ、OCH3基を示す)、および『benzaldehyde』(ベンゼン/ベンズインに由来する『benz-』と『アルデヒド』)から成る。
『benzaldehyde』は『benzoin』(樹脂名)がヨーロッパ語に取り入れられたことに由来し、『aldehyde(アルデヒド)』は19世紀にラテン語・ドイツ語系から『alcohol dehydrogenatus』に由来して命名された。『methoxy』は『methyl(メチル)』と『oxy(酸素由来)』の結合から成る。これらの要素が現代の化学命名法で組み合わされ、『p-methoxybenzaldehyde(系統名:4-methoxybenzaldehyde)』となった。
当初は各要素が構造の断片(例:親化合物としての『benzaldehyde』やOCH3基を示す『methoxy』)を示していたが、現代ではこれらが組み合わさって、p位にメトキシ基を持つ特定の化合物を指す標準名として定着している。
品詞ごとの意味
名詞 1
an aromatic organic compound (an aldehyde) in which a methoxy group (–OCH3) is attached to the para (p, 4) position of a benzaldehyde ring; used as a fragrance/flavor ingredient and as an intermediate in organic synthesis.
芳香族アルデヒドの一種で、ベンズアルデヒド環のp(4)位にメトキシ基(–OCH3)が結合した化合物。香料・香味料や有機合成の中間体として用いられる
p-Methoxybenzaldehyde (also called p-anisaldehyde) is widely used in perfumery and as an intermediate in the synthesis of fine chemicals.
p-メトキシベンズアルデヒド(別名:p-アニスアルデヒド)は香水産業で広く用いられ、精密化学品合成の中間体としても使われる。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/03 22:41
