nu-bar
|nu-bar|
C2
🇺🇸
/ˈnuː bɑr/
🇬🇧
/ˈnjuː bɑː/
antineutrino (negated neutrino)
反ニュートリノ(ニュートリノの反粒子)
語源
語源情報
「nu-bar」はギリシャ語と英語の結合に由来する。要素の「nu」はギリシャ文字の「nu(ν)」に由来し、「bar」は印や棒を意味する英語(古フランス語 'barre' に由来)で、科学記法で上に線(バ―)を引くことを示すために用いられた。
歴史的変遷
「nu-bar」は印刷物で用いられた記号「ν̄」や口語の「nu bar」から変化し、最終的に英語のハイフン付き表記「nu-bar」として表されるようになった。
意味の変化
最初はバーでマークされたギリシャ文字「nu(ν̄)」を指していたが、次第に『ニュートリノの反粒子(反ニュートリノ)』を指す語として定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a spoken/written name for the antineutrino (the antiparticle of the neutrino), often represented symbolically as 'ν̄'.
反ニュートリノ(ニュートリノの反粒子)。記号では「ν̄」と表されることが多い
The detector recorded a high flux of nu-bar from the reactor.
検出器は原子炉からの高い反ニュートリノ(nu-bar)の流束を記録した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/09 00:06
