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日本語

normogeusia

|nor-mo-gyu-si-a|

C2

🇺🇸

/ˌnɔrmoʊˈɡjuːziə/

🇬🇧

/ˌnɔːməʊˈɡjuːziə/

normal sense of taste

正常な味覚

語源
語源情報

「normogeusia」は接頭辞「normo-」(新ラテン語/ラテン語の 'norma' に由来し「基準・規則」の意味)と接尾辞的要素「-geusia」(ギリシャ語 'γεῦσις'(geusis)に由来し「味」の意味)から成る造語です。

歴史的変遷

「-geusia」はギリシャ語 'γεῦσις'(geusis)から医学ラテン語に入り、英語の医学用語で接尾語的に使われるようになりました(例: 'ageusia')。接頭辞「normo-」はラテン語 'norma' に由来し、新ラテン語・医学用語として「正常・基準」を示す接頭辞になり、これらが結合して現代の 'normogeusia' が形成されました。

意味の変化

構成要素はそれぞれ「基準/規則」と「味」を意味していましたが、現代の医学用語として結合すると「正常な味覚」を意味するようになりました。

品詞ごとの意味

名詞 1

normal sense of taste; intact gustatory function.

味覚が正常である状態(正常な味覚)

After the examination and taste tests, the patient was determined to have normogeusia.

検査と味覚検査の結果、その患者は normogeusia(正常な味覚)であると判断された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/12/29 23:53