nonphototaxis
|non-pho-to-tax-is|
🇺🇸
/nɑnˌfoʊtəˈtæksɪs/
🇬🇧
/nɒnˌfəʊtəˈtæksɪs/
no directed movement in response to light
光に対する指向的な移動がない
語源
'nonphototaxis'は英語の複合語で、接頭辞の'non-'(元はラテン語の'non'で「〜でない」を意味)と'phototaxis'から成る。'photo-'はギリシャ語'phōtós'(「光」)、'taxis'はギリシャ語'táxis'(「配列、秩序、または運動」)に由来する。
'phototaxis'は新ラテン語・ギリシャ語の語根'photo-'+'taxis'から現代の科学用語として作られ、19世紀後半から20世紀初頭にかけて英語の科学文献に現れた。'nonphototaxis'はその後に'non-'を付して作られ、'phototaxis'の欠如を示すために用いられるようになった。
もともとギリシャ語の'táxis'は「配列」や「秩序」を意味したが、生物学的用法では刺激に対する指向性のある運動(taxis)を意味するようになった。'phototaxis'は光に対する運動を意味し、'nonphototaxis'はそのような光に対する運動がないことを意味するようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the condition or behavior characterized by the absence of phototaxis — i.e., an organism or cell shows no directed movement toward or away from a light source.
光に向かう(または光から離れる)走性がない状態(光に対する指向性のある移動が見られないこと)
Under the microscope, the protozoa exhibited nonphototaxis instead of moving toward the light.
顕微鏡下でその原生動物は光に向かって移動するのではなく、nonphototaxisを示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/06 01:39
