nonindigenous
|non-in-dig-e-nous|
🇺🇸
/ˌnɑn.ɪnˈdɪdʒənəs/
🇬🇧
/ˌnɒn.ɪnˈdɪdʒɪnəs/
not native / not born there
その土地の出身でない・本来の存在でない
語源
「nonindigenous」は英語の合成語で、否定の接頭辞「non-」(ラテン語 'non' = 「〜でない」)と「indigenous」から成る。『indigenous』は最終的にラテン語の「indigena」やギリシャ語の「indigēnos」に由来し、要素は「in-」(「内、〜の中」)や「生まれる」に関係する語根(gign-/gen-)に対応する。
『indigenous』はラテン語の『indigena』(ギリシャ語『indigēnos』)から英語に入り、「その土地で生まれた/固有の」という意味を持つようになった。現代英語では否定接頭辞『non-』を付けて『nonindigenous(固有でない)』という語が作られた。
元来『indigenous』は「ある場所で生まれた・その場所に固有の」を意味しており、その核心的意味は比較的一貫している。『nonindigenous』はその否定形として「その土地の出身ではない・外来の」という意味になった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not indigenous to a particular place; introduced from elsewhere; not native.
(その土地に)固有でない、外来の(本来その場所に由来しない)
Nonindigenous species can disrupt local ecosystems.
非在来種(その土地に固有でない種)は地域の生態系を乱すことがある。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/09/19 20:31
