nonappealable
|non-ap-peal-a-ble|
🇺🇸
/ˌnɑnəˈpiːləbəl/
🇬🇧
/ˌnɒnəˈpiːləb(ə)l/
not able to be appealed
上訴できない(控訴できない)
語源
「nonappealable」は英語で、否定接頭辞「non-」(ラテン語の「non」から、意味は「〜でない」)と形容詞「appealable」(「appeal」+「-able」)の結合に由来します。「appeal」は最終的に古フランス語・ラテン語の語根から来ています。
「appeal」は古フランス語の 'apeler'/'apel'(呼びかける)から英語に入り、さらにラテン語 'appellāre'(呼びかける)が語源です。英語では 'appeal' に接尾辞 '-able' を付けて 'appealable' が作られ、そこに否定の 'non-' が付いて 'nonappealable' になりました。
ラテン語では『呼びかける・呼ぶ』を意味しましたが、英語では次第に法的な意味で『上級審に審理を求める』という意味になりました。『nonappealable』は現在その法的意味で『上訴できない』を意味します。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not subject to appeal; unable to be taken to a higher court or tribunal for review.
上訴(控訴)できない・上級審へ移送して再審理を求められない
The ruling was declared nonappealable, so the parties had no further legal recourse.
その判決は控訴できないと宣言され、当事者にはこれ以上の法的手段が残されなかった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/19 17:16
