non-lymphotropic
|non-lym-pho-trop-ic|
🇺🇸
/nɑnˌlɪmfəˈtrɑpɪk/
🇬🇧
/nɒnˌlɪmfəˈtrɒpɪk/
not attracted to lymph cells
リンパ細胞を標的にしない
語源
「non-lymphotropic」は現代英語に由来し、否定接頭辞「non-」と医学用語「lymphotropic」から成る。ここで「non-」は「~でない」を意味し、「lymphotropic」は「リンパ(組織)に対する親和性」を意味する。
「lymphotropic」は「lymph(リンパ)」とギリシャ語の接尾辞「-tropic(トロピック、向く性質)」から医学ラテン語・現代英語で形成された語であり、現代英語で否定の「non-」が付いて「non-lymphotropic」となった。
構成要素はもともと「リンパ」と「向く性質」を指したが、時を経てウイルス学・免疫学で「リンパ系細胞に対する選択性(トロピズム)」を表す語として定着し、「non-lymphotropic」は「その選択性を欠く」を意味するようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not having a tropism or affinity for lymphatic tissue or lymphocytes; not targeting, infecting, or affecting lymphoid cells.
リンパ組織・リンパ球に対する親和性(指向性)がない
The strain was non-lymphotropic, preferring epithelial cells over lymphocytes.
その株は非リンパ球指向性で、リンパ球より上皮細胞を好んで感染した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/01 08:59
