Langimage
日本語

non-liturgist

|non-lit-ur-gist|

C2

🇺🇸

/ˌnɑnˈlɪtərdʒɪst/

🇬🇧

/ˌnɒnˈlɪtədʒɪst/

not a liturgy specialist

典礼の専門家ではない

語源
語源情報

「non-liturgist」は現代英語の造語で、否定接頭辞 'non-'(ラテン語 'non'「〜でない」から、古英語を経て)と、ギリシャ語 'leitourgia' を経た教会ラテン語 'liturgy' から派生した 'liturgist' を組み合わせたものです。

歴史的変遷

『liturgist』はギリシャ語 'leitourgos'(公共の奉仕を行う人)から後期ラテン語/中世ラテン語の 'liturgia'(公共の奉仕、特に宗教的儀式)を経て中英語・近代英語の 'liturgy' と代理名詞 'liturgist' になり、近代英語で否定接頭辞 'non-' が付いて 'non-liturgist' になりました。

意味の変化

元は「公共の奉仕・人々のための仕事」を意味しましたが(leitourgia)、次第に「礼拝儀式」を指すようになり、さらに「その儀式を行う/研究する人」を意味するようになりました。'non-liturgist' は『典礼の専門家ではない人』という意味になっています。

品詞ごとの意味

名詞 1

a person who is not a liturgist; someone not involved in composing, studying, or conducting liturgy or formal religious rites.

典礼(礼拝の儀式)の専門家ではない人・典礼に関与しない人

Because she focused on pastoral care rather than rites, she considered herself a non-liturgist.

彼女は儀式より牧会に注力していたため、自分は non-liturgist(非典礼主義者)だと考えていた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/11/03 00:55