non-eosinophilic
|non-e-o-sin-o-phil-ic|
🇺🇸
/ˌnɑn.i.oʊ.sɪnəˈfɪlɪk/
🇬🇧
/ˌnɒn.iː.əʊ.sɪˈnɒf.ɪ.lɪk/
not associated with eosinophils
好酸球に関連しない/好酸球性ではない
語源
「non-eosinophilic」は否定の接頭辞「non-」(〜でない)と「eosinophilic」から成る。「eosinophilic」は染料名「eosin(エオジン)」と『〜を好む』を表す接尾辞に由来する。
「eosin(エオジン)」は19世紀にその赤みを帯びた色からギリシャ語の『曙(あけぼの)』を意味する語に由来して名付けられた。そこからエオジンで染まる細胞を指す『eosinophil』が造られ、形容詞形の『eosinophilic』ができた。現代英語では接頭辞「non-」を付けて否定形の語が作られる。
もともと「eosin」は染料を指し、「eosinophilic」はその染料でよく染まる細胞を意味した。転じて『好酸球に関連する/好酸球が多い』という意味を持つようになり、「non-eosinophilic」はそれらの関連がないことを表すようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not characterized by or associated with eosinophils; lacking significant eosinophilic infiltration (used in medical contexts, e.g., describing inflammation or disease phenotypes).
好酸球(こうさんきゅう)による特徴がない・好酸球性の浸潤が顕著でない(医学用語)
The patient was diagnosed with a non-eosinophilic form of asthma.
患者は好酸球性ではない喘息型と診断された。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/15 00:53
