non-allantois-bearing
|non-al-lan-tois-bear-ing|
🇺🇸
/nɑn-əˈlæntɔɪs-ˈbɛrɪŋ/
🇬🇧
/nɒn-əˈlænt(ə)ɪs-ˈbeərɪŋ/
lacking the allantois
尿膜がない
語源
「non-allantois-bearing」は否定接頭辞の「non」(ラテン語'non'=「〜でない」)と「allantois」(ニューラテン語/ギリシャ語'allant-'=「腸のような・ソーセージ状」を示す語根)および形容詞化する要素「-bearing」(古英語'beran'=「運ぶ」)から成る複合語です。
「non-」は中英語期にラテン語から英語へ否定接頭辞として入り、「allantois」はニューラテン語を経て胚学用語として英語に入り、"-bearing"は古英語の'beran'から発展して形容詞を作る構造になりました。これらが結合して現代の科学英語で使われる複合語になりました。
本来は「尿膜を運ばない/持たない」という記述的な複合語であり、その意味は胚学に特化した「尿膜が存在しないこと」を示す語として保たれています。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not having an allantois; lacking the extraembryonic membrane called the allantois (used in embryology).
尿膜を持たない(胚発生において尿膜が存在しない)
The fossilized embryos appeared to be non-allantois-bearing, indicating a different pattern of extraembryonic development.
その化石化した胚は尿膜を持たないように見え、異なる付属胚膜の発生様式を示している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/26 13:32
