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日本語

lymphoid-reactive

|lymph-oid-react-ive|

C2

🇺🇸

/ˈlɪm.fɔɪd rɪˈæk.tɪv/

🇬🇧

/ˈlɪm.fɔɪd riˈæk.tɪv/

lymph tissue showing reactive change

リンパ組織が反応(非腫瘍性の変化)を示す

語源
語源情報

'lymphoid-reactive'はニューラテン語/後期ラテン語およびラテン語・ギリシャ語に由来します。'lymphoid'はニューラテン語の 'lymphoides' に由来し、要素の 'lymph-'(ラテン語 'lympha'、さらにギリシャ語 'lymphe' に由来)は「透明な液体」を意味し、接尾辞 '-oid'(ギリシャ語 '-oeidēs' に由来)は「〜のような」を意味します。'reactive' は接頭辞 're-' とラテン語動詞 'agere'(後期ラテン語/古フランス語を経て英語の 'react' に至る)から来ており、're-' は「再び」、'agere' は「行う・駆り立てる」を意味しました。

歴史的変遷

'lymph' はラテン語 'lympha'(後期ラテン語/古フランス語経由)として英語に入り、医学用語で用いられました。接尾辞 '-oid' は19世紀の医学ラテン語で付加され 'lymphoid' が形成されました。'react' と形容詞化接尾辞 '-ive' により 'reactive' が生まれ、'lymphoid-reactive' という複合語は20世紀の医療英語で、腫瘍性ではない反応性のリンパ組織変化を表すために使われるようになりました。

意味の変化

当初 'lymphoid' は「リンパに似た」、'reactive' は「反応しうる」を意味していましたが、病理学・臨床医療において複合語として発達し、現在では主に「非腫瘍性の反応(免疫・炎症)を示すリンパ組織の変化」を指すようになりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

describing lymphoid tissue or a lesion that shows a reactive (usually inflammatory or immune) change rather than a neoplastic process; eliciting or associated with a lymphoid immune response.

リンパ組織における反応性(通常は炎症や免疫応答による変化で、腫瘍性ではないことを示す)

The biopsy was interpreted as lymphoid-reactive, favoring benign reactive hyperplasia over lymphoma.

生検はlymphoid-reactiveと判断され、リンパ腫よりも良性の反応性過形成が示唆された。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2026/01/01 21:19