low-aleuric
|low-aleu-ric|
🇺🇸
/ˌloʊ əˈljʊərɪk/
🇬🇧
/ˌləʊ əˈljʊərɪk/
thin aleurone layer
アレウロン層が薄い
語源
「low-aleuric」は英語の語の結合で、『low』と『aleuric』から成り、『low』は古英語の'lāw'(高くない/より少ない)に由来し、『aleuric』はギリシャ語の'aleuron'(ἀλεύρον、元は「粉」)に由来し、現代生物学ではアレウロン層を指す語として用いられる。
ギリシャ語の'aleuron'(「粉」)は学術ラテン語や近代科学語として'aleurone'(アレウロン)となり、そこから『aleuric』(アレウロンに関する)という形容詞が生まれ、近代の専門記述で英語の形容詞'low'と結合して'low-aleuric'という複合語が形成された。
もともとは『粉』に関する語だったが、種子の特定の層(アレウロン)を指すようになり、『aleuric』はアレウロンに関する意味を帯びるようになった。'low-aleuric'は現在『アレウロン層が薄い』という意味で用いられる。
品詞ごとの意味
形容詞 1
describing a seed or endosperm that has a relatively thin or reduced aleurone layer (the protein-rich outer layer of the endosperm).
胚乳(はいにゅう)の蛋白質を多く含む外層であるアレウロン層が相対的に薄いことを示す形容詞
Low-aleuric wheat varieties were examined to determine how aleurone thickness affects nutrient and milling properties.
育種家は、アレウロン層の厚さが栄養成分や製粉特性に与える影響を調べるために、low-aleuric(低アレロン性)小麦系統を解析した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/15 10:25
