livistona
|li-vis-to-na|
C2
🇺🇸
/lɪˈvɪstənə/
🇬🇧
/lɪˈvɪstəʊnə/
fan-palm genus
扇形の葉を持つヤシの属
語源
語源情報
「livistona」は英語・スコットランド語圏の姓「Livingston(または Livistone)」に由来し、この姓はもともと「Living の町」を意味する地名由来の姓です。
歴史的変遷
「livistona」は植物学ラテン語として姓「Livingston/Livistone」をラテン化して属名にしたもので、18〜19世紀の植物学者によって命名され、学名として定着しました。
意味の変化
当初は人物(または家族)を記念する名前でしたが、現在はこの扇形葉を持つヤシの群を指す学名として定着しています。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of fan palms (family Arecaceae) native to parts of Asia, Australia and the Pacific; often cultivated as ornamental palms.
リビストナ属のヤシ。東アジア・オーストラリア・太平洋諸島原産で、扇形の葉を持ち、観賞用に栽培されることが多いヤシ属名
Livistona chinensis is a widely grown species of Livistona, commonly called the Chinese fan palm.
リビストナ・チネンシス(Livistona chinensis)は広く栽培されるリビストナ属の種で、一般にチャイニーズ・ファン・パーム(中国扇ヤシ)と呼ばれる。
同意語
最終更新時刻: 2025/12/24 00:18
