lingam
|lin-gam|
C2
/ˈlɪŋɡəm/
sacred sign; Shiva's emblem
聖なるしるし・シヴァの象徴
語源
語源情報
「lingam」はサンスクリット語の「liṅga」に由来し、語根は「しるし」「印」を意味した。
歴史的変遷
「liṅga」はインドの諸言語を経て、植民地期以降の学術的交流を通じて英語に取り入れられ、「lingam」としてヒンドゥー教の礼拝に関する記述で特に用いられるようになった。
意味の変化
元来はサンスクリット語で「しるし」「印」を意味したが、宗教的文脈で次第にシヴァの象徴(陰茎の象徴)に特化した意味を帯び、現代英語ではこの宗教的意味が主になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
in Hinduism, a sacred emblem or stone representing Shiva, often an abstract or phallic symbol used in worship (also called linga or Shiva linga).
(ヒンドゥー教で)シヴァ神を表す聖なるリンガ(リンガム)、礼拝に用いられる抽象的または陰茎を象徴する像・印
The temple's central lingam was an object of daily worship for devotees.
その寺院の中心にあるリンガムは、信徒たちの毎日の礼拝の対象だった。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/16 13:32
