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日本語

Shiva

|shi-va|

C1

/ˈʃiːvə/

Destruction and renewal; seven-day mourning

破壊と再生;7日間の喪

語源
語源情報

(喪の)'Shiva'はヘブライ語の'̣shiv'ah'に由来し、もともと「7」を意味した。神の' Sh iva'はサンスクリット語の'Śiva'に由来し、もともとは「吉祥・恵み」を意味した。

歴史的変遷

ヘブライ語の語はイディッシュ語を経て英語に入り、『shivah/shiva』として7日間の喪を指すようになった。サンスクリットの'Śiva'はプラークリットなど中期インド系言語を経て、東洋学や訳語を通じて英語に取り入れられ神名となった。

意味の変化

ヘブライ語では元々「7」を意味したが、英語では特定の7日間の喪の期間を指すように意味が狭まった。サンスクリット語では元は「吉祥」を意味し、やがて破壊と再生を司る神の名として定着した。

品詞ごとの意味

名詞 1

in Hinduism, a major deity often regarded as the destroyer and regenerator within the Trimurti (the Hindu trinity).

ヒンドゥー教の主要な神(破壊と再生を司る神)

Many temples are dedicated to Shiva across India.

インド各地にシヴァに捧げられた寺院が多くある。

同意語

名詞 2

in Judaism, a seven-day mourning period observed by a bereaved family after the funeral (also spelled "shivah").

ユダヤ教における葬儀後の7日間の喪(シヴァ、しばしば'shivah'と綴る)

The family observed Shiva for seven days after the funeral.

家族は葬儀の後、7日間シヴァ(喪に服す期間)を守った。

同意語

shivahshiv'a

最終更新時刻: 2025/09/23 05:44