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日本語

isophyllism

|is-o-phil-lism|

C2

/ˌaɪsəˈfɪlɪzəm/

equal leaves

葉が等しい

語源
語源情報

「isophyllism」はギリシャ語由来で、接頭辞の「iso-」(ἴσος:等しい)と「phyll-」(φύλλον:葉)に、状態を表す英語の接尾辞「-ism」が結びついた語です。

歴史的変遷

「isophyllism」は近代植物学英語でギリシャ語の語根から(ニューラテン語形 'isophyllus' / 'isophyllum' 等を経て)形成され、19〜20世紀の植物学文献に現れて現代英語の語となりました。

意味の変化

当初は文字どおり「等しい葉」を意味しましたが、現在でも専門的には「葉が等しい状態」という意味で使われています。

品詞ごとの意味

名詞 1

in botany, the condition or state of having leaves (or leaf parts) of equal size or shape; the quality of being isophyllous.

植物学で、葉(または葉の部分)が大きさ・形ともに等しい状態(同形葉性)

The specimen showed clear isophyllism, with leaves at each node nearly identical in size and shape.

その標本は明確な同形葉性を示し、各節の葉は大きさと形がほぼ同一だった。

同意語

反意語

anisophyllismanisophylly

最終更新時刻: 2025/12/08 10:40