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日本語

isognathy

|i-so-gnath-y|

C2

/ˌaɪsəˈnæθi/

equal jaws

あごが等しい状態

語源
語源情報

「isognathy」はギリシャ語に由来し、具体的には元素「isos」と「gnathē」から成る。ここで「isos」は「等しい」を意味し、「gnathē」は「あご」を意味した。

歴史的変遷

「isognathy」は19世紀の新ラテン語/ネオギリシャ語的な学術造語として形成され、解剖学・動物学の文献を通じて現代英語に入った。

意味の変化

当初は「等しいあごを持つこと」という専門的な意味で使われ、その解剖学的な意味合いは現代でもほぼ維持されている。

品詞ごとの意味

名詞 1

the condition or quality of having jaws of equal size; equality of jaw structure, used chiefly in zoology and anatomy.

あご(上顎・下顎や左右のあご)が等しい(等大)状態。動物学・解剖学で用いる専門語

The paleontologist noted the isognathy of the fossil's mandibles when classifying the specimen.

その古生物学者は化石の下顎の等大性(あごが等しい状態)に注目して、その標本を分類した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/17 17:55