isobranchial
|i-so-bran-chi-al|
C2
/ˌaɪsəˈbræŋkiəl/
equal gills
えらが等しい
語源
語源情報
「isobranchial」はギリシャ語の要素から派生し、具体的には『iso-』はギリシャ語『ἴσος』で「等しい」を意味し、『branchia』はギリシャ語『βράγχια』で「えら(gills)」を意味する。
歴史的変遷
「isobranchial」は新ラテン語/ネオラテン語でギリシャ語要素『isos』+『branchia』から作られ、学術ラテン語の『isobranchialis』などを経て、動物学・解剖学の専門語として現代英語に入ってきた。
意味の変化
もともとは「えらが等しい」という文字どおりの記述的意味で使われ、その後も動物学・比較解剖学における専門用語として同様の意味を保っている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having gills or branchial structures of equal size, shape, or arrangement; pertaining to equal branchiae (used in zoology/anatomy).
えら(枝鰓)の形・大きさ・配列が等しいことに関する(動物学・解剖学で用いる)
The fossil displays isobranchial gill arches, suggesting symmetrical branchial development.
その化石はisobranchialなえら弓を示しており、枝鰓の発達が左右対称であったことを示唆している。
同意語
isobranchiateequal-gilled
反意語
最終更新時刻: 2025/12/05 09:20
