immunoglobulin-domain-like
|im-mu-no-glo-bu-lin-domain-like|
🇺🇸
/ɪˌmjunəˈɡlɑːb.jʊlɪn-dəˈmeɪn-laɪk/
🇬🇧
/ɪˌmjuːnəˈɡlɒb.jʊlɪn-dəˈmeɪn-laɪk/
resembling an antibody (Ig) domain
抗体(Ig)ドメインに似ている
語源
「immunoglobulin-domain-like」は名詞「immunoglobulin」「domain」と形容詞化要素「like」の結合に由来する。『immunoglobulin』は近代ラテン語'immunoglobulinus'(ラテン語 'immunis'「免除された・免疫の」+中世/近代ラテン語の 'globulinus'(ラテン語 'globulus'「小さな球」))に由来し、『domain』はラテン語 'dominium'('dominus'「支配者」)を経て古フランス語・中英語へ入った。『like』は古英語 'lic'(「形・様」)に由来する。
『immunoglobulin』は20世紀の科学用語として'immuno-'(免疫に関する)と'globulin'(球状のタンパク質)から造られた。『domain』はラテン語→古フランス語→中英語を経て英語で『領域・区分』を意味するようになり、『like』は古英語から現代の『~のような』を表す語になった。現代の生物学用語として結合し、抗体ドメインに似た構造を指す表現となった。
構成要素は元々それぞれ『免疫に関する』『小さな球(タンパク質)』『領域』『~のような』を意味していたが、現代の科学分野では結合して『抗体ドメインに似た構造を持つ』という特定の意味を表すようになった。
品詞ごとの意味
形容詞 1
resembling or having the structural features of an immunoglobulin (Ig) domain; used to describe protein regions that adopt an Ig-like fold.
免疫グロブリン(Ig)ドメインの構造的特徴に似ていること(タンパク質の領域がIg様フォールドをとることを指す)
The newly characterized protein contains an immunoglobulin-domain-like fold, suggesting a role in cell adhesion.
新たに特徴づけられたタンパク質は免疫グロブリン様ドメインのフォールドを含み、細胞接着に関与する可能性を示唆している。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/30 21:37
