hysteresis-free
|hy-ste-re-sis-free|
🇺🇸
/ˌhɪstəˈrɪsɪsˈfriː/
🇬🇧
/ˌhɪstərɪˈsɪsˈfriː/
no lag or memory effect
遅れ・履歴効果がない
語源
「hysteresis-free」は近代英語で『hysteresis』と接尾辞『-free』を結合した複合語に由来します。『hysteresis』はギリシャ語の『hysterēsis』に由来し、『hysterein』は「遅れる・遅滞する」を意味しました。要素『-free』は古英語の『frēo』から来ており「〜がない・〜から自由である」を意味します。
『hysteresis』はニューラテン語や技術用語としてギリシャ語『hysterēsis』から英語に入った経緯があります。『-free』は古英語(『frēo』)以来の語で、近代英語で複合語を作る生産的な接尾辞となり、『hysteresis-free』は20世紀の技術・工学分野で『ヒステリシスがない』ことを示すために用いられるようになりました。
当初はギリシャ語で「遅れる」という意味でしたが、次第に物理や工学の専門用語として『履歴依存の応答』を指すようになり、『hysteresis-free』はそれらの遅れや履歴効果を欠くことを意味するようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not exhibiting hysteresis; lacking a lagging or memory-dependent response when input or conditions change (i.e., showing no history-dependent behavior).
ヒステリシス(履歴効果・遅れ)を示さない。入力や条件の変化に対して遅延や履歴依存性がないこと
The new control valve is hysteresis-free across the operating range, producing consistent output for the same input regardless of prior states.
新しい制御弁は動作範囲でヒステリシスフリーであり、以前の状態に関係なく同じ入力に対して一貫した出力を示した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/19 09:59
