hook-billed
|hook-billed|
/ˈhʊkˌbɪld/
having a hooked beak
鉤状のくちばしがある
語源
「hook-billed」は近代英語で「hook」と「billed」を組み合わせて作られた複合語。『hook』は古英語の「hōc」から来ており、『hōc』は「鉤(かぎ)」を意味し、『bill』(くちばしの意)は古英語の「bile」から来ていて「くちばし」を意味する。
「hook-billed」は近代英語で名詞『hook』と形容詞化した『billed』(中英語の「bile/ bill」から、意味は『くちばしを持つ』)を結合してできた。中英語で「bile」が「bill」になり、『billed』は『くちばしがある』の意で用いられ、そこから『鉤状のくちばしを持つ』を表す複合語が生まれた。
要素自体はもともと単に『鉤』と『くちばし』を指していたが、複合語としては『鉤状のくちばしを持つ』という特定の属性を示す意味に定着している。
品詞ごとの意味
形容詞 1
having a bill or beak that is hooked or curved at the tip; bearing a hook-shaped bill (used especially of birds).
くちばしが鉤(かぎ)状に曲がっている・鉤状のくちばしを持つ(鳥について)
The field guide described the species as a small, hook-billed shorebird with a distinctive curved tip to its beak.
そのフィールドガイドはその種を、くちばしの先が特徴的に曲がった小さな鉤状のくちばしを持つ渡り鳥として説明している。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/07 18:20
