greenbug
|green-bug|
B2
/ˈɡriːnˌbʌɡ/
small green pest insect
小さな緑色の害虫(アブラムシ)
語源
語源情報
「greenbug」は英語に由来する複合語で、'green'は古英語の'grēne'(緑、若さ、鮮やかさ)に、'bug'は中英語の'bugge'(元は『妖精・怪物』を意味しのちに『虫・害虫』を指すようになった)に由来する。
歴史的変遷
「greenbug」は中英語の語素 'grene' と 'bugge' から変化して現代英語の複合語 'greenbug' になった。農業関係の文献では後に特定のアブラムシ種(特に Schizaphis graminum)を指す一般名として用いられるようになった。
意味の変化
当初は『緑色の生物(一般的)』を意味していたが、時を経て穀物に被害を与える特定の緑色アブラムシを指すように意味が狭まった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a small green aphid (especially Schizaphis graminum) that feeds on cereal crops and can cause significant agricultural damage.
小さな緑色のアブラムシ(特に Schizaphis graminum)。穀物作物を加害し、重大な農業被害を引き起こすことがある
The greenbug can rapidly reduce wheat yields if left unchecked.
greenbug(緑色のアブラムシ)は放置すると小麦の収量を急速に減少させることがある。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/19 17:57
