glucose-independent
|glu-cose-in-de-pen-dent|
🇺🇸
/ˌɡluːkoʊs ɪnˈdɪpəndənt/
🇬🇧
/ˌɡluːkəʊs ɪnˈdɪpəndənt/
not relying on glucose
グルコースに依存しない
語源
「glucose-independent」は「glucose」と「independent」からなる現代英語の合成語です。『glucose』はギリシャ語由来の現代ラテン語/新ラテン語 'glucōs'(ギリシャ語 'glykys')に由来し、『甘い』を意味しました。『independent』はラテン語 'indēpendēns'(接頭辞 in-『〜でない』+ pendere『吊る』)に由来します。
『glucose』はギリシャ語 'glykys'(甘い)が近代ラテン語やフランス語を経て科学用語として英語に入った語で、化学の分野で糖を指す語として定着しました。『independent』はラテン語から古仏語・中英語を経て現在の形になりました。『glucose-independent』という合成語は20世紀以降の生物医学用語として成立しました。
個々の語としては『glucose』は元来『甘い(砂糖)』を指し、『independent』は『〜に依存しない』を意味しました。現代では合成語として『グルコースに依存しない』という意味で使われます。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not dependent on glucose; functioning or occurring without requiring glucose as a source or regulator.
グルコースに(ぶどうとう)依存しない・(グルコースを必要としない)
The drug promoted glucose-independent insulin secretion, reducing the need for blood glucose stimulation.
その薬剤はグルコースに依存しないインスリン分泌を促進し、血糖刺激の必要性を低下させた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/22 16:51
